作ったり考えたりの記録

Perspective drawings

テチョカツで見えてくるもの (1)

この秋もSNS休みをしいる私ですが、いくつか見えてきたことをメモ。

SNSを休んでてすごく時間ができたり、不要なことに時間を取られずに済むというメリットはあるのだけど、不便なことも色々ある。例えば告知関係。これに関してはタイミングとか使い方を考えないといけないなと思う。でもテチョカツする時間はいっぱいあるので助かってはいる。

今年のジブン手帳は、またもファーストキットを買ったのでLIFEの所を埋めたりとかしてなかなか時間がかかってるけど、一月くらいたって、だんだん整ってきた。

最近はこういうことをしている。

まず、一週間の理想の過ごし方。


私は幾つか仕事を掛け持ちしつつ主婦業をしているのだけど、もっと作品を描く時間を作りたいところ。だから平日の過ごし方のパターンを4つに分けた。休日も大抵は夫は自宅で残業をしているので、残業の邪魔をし無いようにしつつ自分のやりたいことにフォーカス出来るような暮らし方をしたいと思っている。
そこでキモになるのは家事だ。
家事を如何に手早くやっつけるかが大事な気がしている。だから2016年は今年以上に手帳の記載ルールを作っていって「できたこと」「できないこと」を可視化したいと思っている。


ジブン手帳に関してはわたしは1月から使う予定なので、2015年分、2017年分のページは不要なので、その部分に「手帳の記録ルール」のアイディアを記入している。2016年は新しい手帳カバーを買ったため、ペンを1本カバーに常備させることにしたのだが、色数を減らす分の記載ルールを決めているところだ。

 マンスリーとして内容を把握しておきたい分類としては 
 ①仕事がある日・
 ②(金魚や熱帯魚の)水換えをした日
 ③絵を描いた日
 ④美術館や献血などのボランティアをした日
・・・・これらを色えんぴつで塗り分け。
 その他病院や運動、夫の出張などはスタンプ、体調不良などはマークを使ってみようという案。


例1) 2015年12月のページにマンスリーページの記入ルールの案を書いているところ



 いっぽうウイークリーとして把握しておきたい事は内容も大事だけれど、「時間の量」を把握するのが重要だ。つまり、タスクを消化したとしても時間がかかり過ぎてはいないか、無駄はないかといったことをチェック出来る仕組みを作ったほうがよい。
 基本的な項目の色はマンスリーと共通はするものの、色えんぴつ等をつかって「かかった時間」を枠で囲むためのルール作りをしている。

★注 例のほうは、色わけのルールなので実際の予定ではありません。

例2)(10月10日案)では項目が多かったが、例3)(10月19日案)ではすこし整えた。色数を減らし煩雑さが少なくなってきた。また家事スタンプの使い方なども検討している。私は魚をペットとして飼っているのだが、いつ水換えをしたのかというのが非常に重要なのでここでもアクアリウム関連の作業はしっかりと記していく予定

例2) 2015年11月第2週のページにウイークリーの記入ルールの案を書いているところ


家事スタンプは黒になってますが、赤にすることに変更。

例3) 2015年11月第4週のページにウイークリーの記入ルールの案を書いているところ


 

これらのルールも多少の変更は出てくるとは思うけど、2014、2015と書いて来てみて、そろそろ書き慣れてきた気もしている。これから月末にかけてガントチャートの使い方を考えていく予定。
こうして書いていると「自分の暮らしのどの部分を観察したいか」っていうのが見えて来ておもしろい。

(つづく)
関連記事

« 前の記事  ホーム  次の記事 »

■ プロフィール

nyororo

Author:nyororo
にょろろです。
射手座 B型。

高校の美術教師として勤務後、2007年よりフリーで仕事をはじめました。 現在は水彩やイラストの制作、スケッチ教室で講師をしています。
スパム防止のため、コメントは承認制にしています。コメント下さった方、すぐには表示されませんが少々お待ち下さい。



○おさかなを飼っています。
「おさかな観察日記」もよろしくお願いします。

○趣味で英語を勉強しています
「2000時間英語トレーニング日記」

☆よく出る話題
 水彩 スケッチ 織り 染め 紡ぎ 編み物 写真 カメラ 旅行 文房具 テチョカツ 万年筆 ジブン手帳 海外ドラマ 金魚飼 英語学習 多読 Skype英会話 Glee Law & Order Criminal minds 洋画 カフェ 蘭栽培 Apple製品


☆お知らせ
2010年11月にgooブログから引っ越しました。

■ 最新記事

■ メールフォーム

イラスト制作・水彩講座のお問い合わせなどはこちらにお願い致します。

名前:
メール:
件名:
本文:

■ ブログ村

■ 最新トラックバック

■ Twitter

 

■ 検索フォーム

■ QRコード

QR