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anan「結婚カースト」にドン引きした話

先週【祈りの灯火】の打ち合わせでTSUTAYA行ったとき、雑誌an・anの"いまどきの結婚"ってのをみてちょっと立ち読みした。


そしたらね…ものすごく恐ろしい記事があったんだよ…

 「結婚によって、女子のカースト制度がどう変わる?!」みたいな感じの特集で、背筋が凍る思いだった…。
(((( ;゚Д゚))))))))




 結婚する男性や子どもの「スペック」で、「カーストの地位」が独身の頃と変わるから気をつけろみたいな記事だったぜ…ひーーーーーーー!!

 そもそもカースト制度って言葉、ものすごく差別的だよね。
そういうのを無批判・無思考で使うのって差別感覚がが助長される気がした。(日本で言えば「同和問題」に言及する事と同じ意味と衝撃度を持つのだと思うのですよ…。私の住む東北ではいわゆる「同和問題」は身近でないので。はじめてそれを知った際、それが現代日本にあること知ってショックだったのを思い出した。) 

 結婚生活って、配偶者と二人、そして子どもとの関わりなんだから、他の人から 「カーストで言うところのランクがどうの」とか言われて気分いい人なんていないと思う…。
(たとえそういう実態自体存在していたとしても)こんな言葉を安易にキャッチーに使っちゃう企画、出版会社で通ったなんて信じられないよ。political correctnessはないんか!)


「カースト制度」なんて言葉で、独身前&結婚後の生活をランク付けしてなんの意味があるのかなぁ。
 そんなふうな言葉を使われたら、結婚生活が幸せじゃなさそうに聞こえる。
それに男性を「モノ」みたく考えてるみたいで、なんだか悲しい気持ちになった。

 結婚生活は身分制度じゃないし、旦那さんや子どもの「スペック」で自分の評価するような人になっちゃいけないし、そんなひととは付き合っちゃだめ。幸せな生活は配偶者(や子ども)と責任をもって自分で作り上げるものだと思う。

…まあ、でも皆ananなんか、真面目に読んではいないのか(苦笑)話題性のある言葉に釣られてる時点で私が負けたのかもしれん…

 とにかくショックだった…
 しょぼん…。

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nyororo

Author:nyororo
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射手座 B型。

高校の美術教師として勤務後、2007年よりフリーで仕事をはじめました。 現在は水彩やイラストの制作、スケッチ教室で講師をしています。
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