作ったり考えたりの記録

Perspective drawings

岩手の野鳥 クロツグミ

こんかいの 盛岡の生活情報紙マシェリの「季節を感じるいわての野鳥」に「クロツグミ」のイラストを描きました。

クロツグミって胸の斑点がかわいいですね。

クロツグミ


制作の様子(キビタキってなってますが、まちがいです 元の動画を消してしまって再編集できない…ごめんなさい・・)

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小岩井農場

春に取材をした小岩井の桜の様子描き始めた。

絵を描くのは時間がかかるのでちょっと大変だけど、描き始めるとたのしい。





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クラフト系チャリティイベントで思ったこと

先日、こんなまとめを読んだ。 
ハンドメイドのチャリティーイベント「らぶ熊(Love for 熊本)」主催者が作者に無断で85%OFFの作品叩き売り!
 
 
自分も考えたことをツイートしたら結構RTされててちょっとビビっている。



 「チャリティ」っていうのは本当に難しい。
 「善意の心から行動する」というのは一見美徳だけど、自分はその美徳に対してはすこし疑いの目を持っている。

 善意や優しさっていうのは陶酔のエネルギーになりやすい気がする。
 陶酔することがが悪いっていうのではないけれど、集団となるとちょっとまずい。

 読んで字のごとく「自分に酔ってしまって周りが見えないこと」が起こりやすく、善意ならば多少のことは目を瞑ってもらえるはずだという認知の歪みが発生しやすい。そのため(緊急性もあいまって)曖昧な計画であっても見切り発車でやってしまうことも少なくないと思う。チャリティに対する個々の思いや捉え方にも違いがあるから「意思の疎通ができている」という前提で進めていたイベントが台無しになってしまうことがあり得るのだ。
「心ひとつに」のつもりであってもこころはなかなかひとつにはまとまらないことはままある。

(自分も含めて)善意というものは暴走しやすい、と思う。(良かれと思ってやったことが全く思いもよらないことに影響するっていうことは誰にでもあると思うんですよね)

通常のイベントとちがって「被災地支援」という名目のため「善意の暴走」があちこちに及んでしまうとさまざまな混乱が生じる。「善意はドラッグだ」とまではいわないが、311のとき「善意にあふれたちょっと困った人たち」を何度も目にしたのでこの件に関しては「ああ…またか…」という気持ちになったというのが正直なところである。(参考→岩手県山田町の大雪りばあねっと の詐欺事件

ざっとまとめを概観して思ったのは、チャリティがいけないんじゃないってことだ。
チャリティをする人たちのほとんどは、優しい気持ちを持っていると思うし、チャリティ自体には罪はない。
わたしも継続的に行っているチャリティはある。自分に関していうと、2005年ごろからずっとPlan Japanっていうところを通して月3000円のマンスリーサポーターをしているし、これからも続けるつもりでいる。



何が言いたいかというと
・・・・「チャリティだからこそ、もうちょっと落ち着いて!」


東日本大震災から5年経ったが今もなお継続的な支援がなければ何もならない。
正直いえば、一回のチャリティイベントでは被災地はどうにもなんない。

該当イベントには特に思い入れもつながりもないけれど、個人的には単発なイベントとしての「祭り」で終わってほしくない。(熊本地震から2ヶ月が経って、)緊急性という意味では別の援助の方法もみえてきたところでもあるのだから、落ち着いて長期的な目で考えた支援のイベントをしていくっていうコンセプトがよかったんだろうなって思った。また「チャリティ」だからこそ、会計の透明性が厳しくなるということを主催者があまり考えていなかったのが問題だったのだと感じた。でも、問題点があるとはいえ、主催者のミスを挙げ連ねて叩いていいとは思わないし、一方的にやり込めるような悪口の言い合いは誰も幸せにならないと思う。



 今後も、地球上で生活している以上は自然災害によってどこかが被災地になることは十分にあり得る。その時また「チャリティのイベント」が各地で行われると思う。
 だからこの件から学ぶことは少なくない。
批判に晒されている主催者も、がっかりした作り手も、この件からきちんと「チャリティ」について学べばいいのだと思った。次にくる災害のときに気持ち良く支援できるために。





→自分でツイートした分もtogetterでまとめたので貼っておく クラフト系のチャリティイベントでnyororoが考えたこと(togetterまとめ)

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水曜デッサン会展

2016/6/14-17 第39回水曜デッサン会展が開催されます。
時間は午前10時から午後5時(最終日は4時まで)
会場はテレビ岩手ロビー(1F)となっています。

お近くにお越しの方はお立ち寄りくださいませ。
詳しくはこちら 


昨日の搬入の様子など


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アンガーマネジメントの話2

ジブン手帳用の手作りリフィルの新しいのを作りました。
ジブン手帳用お役立ちリフィル というのをGoogle driveの公開フォルダの中にPDFで入れてみたので、印刷して貼り付けて使えます。


 いかるて


このシートは私が「すごく怒った時」「イラっとした時」のために作った「怒れるジブン用のカルテ」のテンプレートを基にしています。特に最近睡眠がちゃんととれてないせいか怒りの沸点が低い気がするの…。

 ジブンの怒りの症状や傾向を知れば、効果的に怒りを避けることができるのではないか、またむやみに他人を巻き込まず、ジブンの中で解決できるのではないか…そのような理由から数年前からジブンなりに怒りという感情を観察をしてきました。
 最近「アンガーマネジメント」という言葉を知ったのですが、自分用のテンプレの内容を整理をして、ジブン手帳のIDEA貼り付け用として作り変えてみました(参考URL http://leemanparadise.com/neta/post-2351/)

怒ったっていいじゃない、人間だもの。でも怒ったことで後味の悪い思いはしたくないし、人から恨まれたくもないですもんね。だからなるべく怒りの質や沸点をジブンで見極め、コントロールしつつ、すっきりとした毎日を送りたい。


 表記ですが「怒りカルテ」だと他の人にみられると困る方もいらっしゃると思うので《Ikarute》(イカルテ)と命名してみました。セルフカウンセリングとしてお役に立てたらうれしいです。

印刷はA4一枚です。(多分ジブン手帳miniの方は75%くらいの縮小でいいと思います)

 右側部分を切り取り、IDEAやDIARY本体などに貼り付け、怒った時に開いてみてください。この項目について考えたり点数化するなどすると客観的にジブンの腹の立つポイントが見えてくるかもしれません。

怒りをコントロールすると寿命が長くなるらしい…
私も残り半分の人生、なるべくイライラは溜めずに楽しく生活したいもんですわ…

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■ プロフィール

nyororo

Author:nyororo
にょろろです。
射手座 B型。

高校の美術教師として勤務後、2007年よりフリーで仕事をはじめました。 現在は水彩やイラストの制作、スケッチ教室で講師をしています。
スパム防止のため、コメントは承認制にしています。コメント下さった方、すぐには表示されませんが少々お待ち下さい。



○おさかなを飼っています。
「おさかな観察日記」もよろしくお願いします。

○趣味で英語を勉強しています
「2000時間英語トレーニング日記」

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2010年11月にgooブログから引っ越しました。

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