作ったり考えたりの記録

Perspective drawings

余震がこわいよ

さっき夕方に大きめの地震があって、とっても怖かったです。

長いし揺れるしでドキドキですよ、もうっ。

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盛岡町家「旧暦」のひな祭り 一部開催のお知らせ

 週末くらいまで長蛇の列ができていたガソリンですが、
今日並ばずに買えました!やっほう!
やったね!これですこし遠くにいけるかも。


 さてきょうはちょっと明るいお知らせです!
 残念ながら中止が決定しました『盛岡町家・旧暦の雛祭り』、一部開催が決定したそうです!

 近年春の恒例行事となっておりました旧暦のひな祭り。古い町家が多く残る盛岡市・鉈屋町を中心に、その界隈で昔ながらの雛人形を展示していただき、眺めて歩く…というなんとも情緒豊かな春のお祭りです。

 今年は、地震前に人形の飾り付けをされていた4か所で、雛人形を公開してくださることになりました。
 何となく、気持ちが沈みがちなこの時期に、少しでもみなさんの心の癒しになれば…と思います。ご都合の良い方、ぜひお出かけくださいね。

 尚、大好きな和物雑貨の「小袖」さんは仙北町の金沢邸にて出張ショップをオープンするそうです。可愛い小物・桜色の小物で春を感じてくださいね。売り上げの一部は、災害地への義援金とさせていただきます。ご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します!!


     ●●● 盛岡町家・旧暦のひな祭り/一部開催 ●●●

   とき:2011年4月2日(土)・3日(日)午前10時~午後4時

   雛人形公開場所:≪鉈屋町≫①町家サロン・ピッピ

                ②大慈清水お休み処

                ③八百倉町家

           ≪仙北町≫④金沢邸 →※こちらで小袖ショップを
                         オープンします!
                      盛岡の編みぐるみ作家・稲邊くん
                      の可愛らしい
                      小物も初登場です。
                      どうぞ、お楽しみに!!


    尚、通行手形などは発行致しませんので、お気軽にご覧くださいとのこと。


  私は張り切って着物で行っちゃうぞ。何着ようかな....。

また鉈屋町の番屋ではsave iwateの活動として、被災地の物資も受け付けているそうです。おひな様を楽しみにいくついでに、被災地域への支援をしていければ良いですね。

 

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西條美子「たったひとつだけのもの」展

3月11日の地震以降から、なんとなく暗めな話題の私のブログでしたが、ちょこちょこと楽しい話題、明るい話題も入れていきたいと思っています。
先日工房蟻の西條美子さんのの新作の展覧会に行ってきましたよ。


 来月3/26-4/17まで盛岡市材木町のkasi-friendlyさんで開催されています。(写真をクリックすると大きくなります。)

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 地震のまえからコツコツと作っていたワンピースやバッグ、帽子などなどが並べられており、その集中力にはビックリ!素晴しいと思いました。おつかれさまでした。

 この日は某テレビ局のHさんともバッタリ!連日の震災のニュース報道以降お休みがなかったとのことですが、お元気そうでなによりでした。やはりお客さん達とは「地震のときどうしてたー?大丈夫だった?!」という話から始まるそうで、やはり盛岡の人たちもこうしたイベントを楽しみにしているんだなあと思いました。

 会期は長めなので、材木町のよ市の時にふらっと遊びに行くのも楽しいですね。

場所はこちらです。

スクリーンショット(2011-02-09 15.06.49)
詳細は西條さんのブログで!

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ガソリンが

そろそろ足りなくなって来たんだけども、どこも混んでいて入れられる気がしません。

ガソリン入れて宮城に帰りたいなー。

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日常をとりもどす

 震災から10日が経ち、私の生活も少し日常を取り戻してきました。

取り戻して来た、というより取り戻すように意識しています。

 非日常といえば、ガソリン供給不足のため、夫はカーシェアリングして職場に行くとか、職場自体が開店休業中のような状況のため、(年休を消化するような形で)4月半ば頃までは自宅で仕事をしても良いということになりました。従ってここ数日夫は毎日家にいて仕事をしています。バスもいつもとは違う時間帯での運行だし、職場は暖房の一切を切ってしまったので、家の方が捗るだろうとのこと。
 毎日夫がいる生活はちょっと変な感じではあるけれど、まあとりあえずは仲良く生活しています。


 この3連休のあいだも「なるべく普通に暮らし、買い物をしよう。でもガソリンは控えよう」ということでやっています。土曜日は買物もあったため、街の方に出たりして盛岡の様子を見てきました。
 一見するところ、(日中に関しては)盛岡の町はそれほど変らないように見えますが、ランチをしたお店のお客さんは私と夫の二人だけでした。なぜか大盛りなパスタ....。お店の人たちも大変なんだろうと思いました。

 今日は夫が仕事で大事な日なので、昨日髪を切るために知人の美容院に行ってきましたが、月曜日だというのに開店してくれていました。店長さん曰く「3月は卒業式シーズンなので稼ぎ時なんだけど、今月は収入ゼロですよ」「でももっと大変な地域があるから仕方ないけど、こんなことになったから、美容院で髪を切るなんて贅沢と思う人も多いみたい」と苦笑していた。こうした小さなお店への打撃は相当のもののようです。ウチもそんなに金銭的に余裕がある訳じゃないけれど、こういうお店が潰れないように、ちゃんと普段の暮らしをしたいなと思いました。


 ニュース等に関しては、情報が錯綜していた震災直後と違って、少しずつ被害そのものの状況やまた震災時に発生した問題点などを検証する番組も増えて来たように思います。今回(テレビやインターネットでの)「モノを伝える」ことへの課題はいろいろな場所で議論されていくものと思われます。
 自分について言えば、情報過多による消化不良気味です。信じられる情報とそうでないものを処理するスピードが追いついていないと感じます。(twitterのタイムラインも今はだいぶ落ち着いては来ましたが)テレビ、インターネットに釘付けという時間は極力少なくする必要があると思い、音楽を聴いたり、園芸作業をしたりしています。やみくもに恐怖に駆られそうな条件が揃いすぎているので、なるべく感情的にならずに情報を選び”ふるい”にかけていこうと思っています。もちろん「知らない」怖さもあるわけですが。


 言うまでもない事ですが、これは映画ではありません。
 とはいえ私にとってはまだ現実として起こっていないような気さえします。実際に住んでいた(南三陸町)志津川の町が、あんな風に変っているのは何度映像を見ても信じられない事です。何度地図と見比べてみても、どの部分がどうなったのか判別できない。
 いずれ何らかの形で志津川には行くことになると思うけれど、現実として受け止められるかどうかあまり自信はありません。

 いま、盛岡に居て、感覚的には被災地に近い場所に住んでいる訳ですが、電気もあるし、水も飲めるし、おフロにも入れます。本当の被災地の状況の過酷さを知る事は出来ません。
また、東京に住む人たちの計り知れない恐怖感についても、思いを馳せるだけで実感が湧きません。
もしかしたら今、東北(で深刻な被害にあっていない)に住む私達よりも東京の人たちが怖い思いをしているのではないかと思います。どちらも「頑張って」と言ってしまうにはやりきれないものがある。

 いずれこの震災(被災地および計画停電、風評被害等含む)でのダメージから立ち上がるまでには、相当な時間がかかると思われます。私達日本人に必要なのは体力と、情報収集力と(ある意味での)鈍感力ではないかと思っています。
 いまは表面的な「日常」を追いかけている自分ではあるけれど、震災前の「日常」は来ない。今後「新しい日常」を自分自身で作り上げていくしかないのだと感じています。

 まずは健康に、日々を大切に生きる。

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■ プロフィール

nyororo

Author:nyororo
にょろろです。
射手座 B型。

高校の美術教師として勤務後、2007年よりフリーで仕事をはじめました。 現在は水彩やイラストの制作、スケッチ教室で講師をしています。
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○おさかなを飼っています。
「おさかな観察日記」もよろしくお願いします。

○趣味で英語を勉強しています
「2000時間英語トレーニング日記」

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2010年11月にgooブログから引っ越しました。

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