作ったり考えたりの記録

Perspective drawings

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホーム  次のページ »

311南三陸 気仙沼

東日本大震災から6年
子供の頃に育ったまち南三陸へ行きました。

いろんな想いはあれど少しずつ変わっていく街を見て今回は少し前向きな気持ちになりました。
浜の方をあちこち回って思ったんだけど、これまでションボリ成分多めの過ごし方だったけど、家族と美味しいものを食べたり楽しむことの大切さを考える日に充てるってのもいいのかも…。
今まで6年悲しい悲しいと思っていたけどもっと別の過ごし方もあるのかもしれない。

311が週末にかかった時はなるべくたのしいことをして過ごすとしよう









スポンサーサイト

ホーム  次のページ »

巨樹 名木観察会

岩手県緑化推進委員会の「巨樹名木観察会」に参加しました。 スゴイ迫力でしたーΣ(゚д゚lll)身近なところに素晴らしい場所がたくさんあるのね……

ホーム  次のページ »

2014 3 11

きのうは1日お家に居て、スケッチ教室の生徒さんが来たり、震災の日のことを語り合ったり、夕方からはろうそくにして家事をしたり、夫が帰って来てもそのまま暗い中で過ごしたりしてました。


14:46、生徒さんと3人で黙祷を捧げ、しずかで厳粛な気持ちで絵を描きました。
絵を楽しめる時間があることに感謝しつつ、合掌








夜はキャンドルの中、ぜんぜん手元が見えない状態で過ごしました。
(缶詰食べてみたりとか)





 朝を迎えて、「あかるいってスゴイ」って思いました。

 テレビで色んな番組してたんだろうけど、テレビは見ずにラジオだけ。
 多分これからも「引きこもり系 311」になるのだとおもう。
 暗い灯りのなかで、不便な時間を過ごすの。
 でもトイレもあるし、風呂にも入った。お茶も飲めた。

 夫も口が重く、あまりしみじみ語り合う感じではなかったけど、こういう時間は忘れてはいけないなあ。

ホーム  次のページ »

祈りの灯火2014 終わりました

祈りの灯火2014が終わりました。

準備時間は晴れていたけれど、夕方は大雪…。

祈りの気持ちは届けられたかなあ、どうかなあ…


今回は、私と夫は SNS係(Twitter&Facebook担当)でした。

 SNS広報ボランティアをやってみて、けっこうSNSの情報発信ってバカにならないかもって思いました。
(「祈りの灯火」Facebookのフォロワーは約500人、ゆいっこTwitter700人、私のTwitter600人。)地道に告知すれば誰かは見てくれるって思う。



(自分のフォロワーさんのことを言うと、全部ではないだろうけど)フォロワーさんの中にはこの行事を気にして下さっているひとたちが居る。

 夫はTwitter、私はFacebookのほうで情報の告知をしたんだけど、「遠くに居る人たちにみてもらえる」って大切なことだと思いました。


今後「祈りの灯火」そのものは、「お祭り的行事」に変わっていくのかもしれない。
(基本的には盛岡周辺の市民の行事だし)「盛岡のなかだけで盛り上がる」こと自体は良いことだとは思う。

 時間が経つにつれて形は変わろうとも、色んな人たちが「震災の日」を思い出すためのきっかけではあり続けてほしい。
そんなことを思いました。

私たちもまた夫婦で参加出来たら嬉しいです。

ホーム  次のページ »

anan「結婚カースト」にドン引きした話

先週【祈りの灯火】の打ち合わせでTSUTAYA行ったとき、雑誌an・anの"いまどきの結婚"ってのをみてちょっと立ち読みした。


そしたらね…ものすごく恐ろしい記事があったんだよ…

 「結婚によって、女子のカースト制度がどう変わる?!」みたいな感じの特集で、背筋が凍る思いだった…。
(((( ;゚Д゚))))))))




 結婚する男性や子どもの「スペック」で、「カーストの地位」が独身の頃と変わるから気をつけろみたいな記事だったぜ…ひーーーーーーー!!

 そもそもカースト制度って言葉、ものすごく差別的だよね。
そういうのを無批判・無思考で使うのって差別感覚がが助長される気がした。(日本で言えば「同和問題」に言及する事と同じ意味と衝撃度を持つのだと思うのですよ…。私の住む東北ではいわゆる「同和問題」は身近でないので。はじめてそれを知った際、それが現代日本にあること知ってショックだったのを思い出した。) 

 結婚生活って、配偶者と二人、そして子どもとの関わりなんだから、他の人から 「カーストで言うところのランクがどうの」とか言われて気分いい人なんていないと思う…。
(たとえそういう実態自体存在していたとしても)こんな言葉を安易にキャッチーに使っちゃう企画、出版会社で通ったなんて信じられないよ。political correctnessはないんか!)


「カースト制度」なんて言葉で、独身前&結婚後の生活をランク付けしてなんの意味があるのかなぁ。
 そんなふうな言葉を使われたら、結婚生活が幸せじゃなさそうに聞こえる。
それに男性を「モノ」みたく考えてるみたいで、なんだか悲しい気持ちになった。

 結婚生活は身分制度じゃないし、旦那さんや子どもの「スペック」で自分の評価するような人になっちゃいけないし、そんなひととは付き合っちゃだめ。幸せな生活は配偶者(や子ども)と責任をもって自分で作り上げるものだと思う。

…まあ、でも皆ananなんか、真面目に読んではいないのか(苦笑)話題性のある言葉に釣られてる時点で私が負けたのかもしれん…

 とにかくショックだった…
 しょぼん…。

ホーム  次のページ »

■ プロフィール

nyororo

Author:nyororo
にょろろです。
射手座 B型。

高校の美術教師として勤務後、2007年よりフリーで仕事をはじめました。 現在は水彩やイラストの制作、スケッチ教室で講師をしています。
スパム防止のため、コメントは承認制にしています。コメント下さった方、すぐには表示されませんが少々お待ち下さい。



○おさかなを飼っています。
「おさかな観察日記」もよろしくお願いします。

○趣味で英語を勉強しています
「2000時間英語トレーニング日記」

☆よく出る話題
 水彩 スケッチ 織り 染め 紡ぎ 編み物 写真 カメラ 旅行 文房具 テチョカツ 万年筆 ジブン手帳 海外ドラマ 金魚飼 英語学習 多読 Skype英会話 Glee Law & Order Criminal minds 洋画 カフェ 蘭栽培 Apple製品


☆お知らせ
2010年11月にgooブログから引っ越しました。

■ 最新記事

■ メールフォーム

イラスト制作・水彩講座のお問い合わせなどはこちらにお願い致します。

名前:
メール:
件名:
本文:

■ ブログ村

■ 最新トラックバック

■ Twitter

 

■ 検索フォーム

■ QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。