作ったり考えたりの記録

Perspective drawings

お気楽GTDの話

久々にGTDの仕組みを整理している。
整理しながら思ったつぶやきをブログに集約しておく(プレビューがツイート引用になっていて若干見づらい。)

GTDに関しては一頃よりもあまり聞かなくなっているような気がしているので、多くの人たちに認知され、実際に使われるようになったのではないかと感じる。 重要なことにフォーカスして生きるというのは簡単なことではないけれど、知恵と工夫で気持ちいい毎日を整えるっていうのは意味のあることだと思っている。







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「手帳とノートと過ごす12ヶ月」という講座を開催します。

昨年挿絵を書かせていただいた Marieさんの書籍『「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル』の売れ行きが好評で、NHKの「シブ5時」という番組でも「箇条書き手帳」のことが紹介されたそうです。











先日中国語版も発売されたとのことで、私もとっても嬉しく思っているところです。Marieさん、おめでとう!


 今回この本の挿絵を描いたんですよ〜っていう話題をしたところ、先日盛岡のJEUGIAカルチャーセンターで、「手帳に関する講座をやてみたらどうか」という話をいただきました。

これまで何回か大学のゼミに呼ばれて手帳の話なんかをしたことがあったんですけれども、「手帳を一年通して書く」っていうことは、人によっては敷居が高いのだなあっていうことを知りまして、

手帳を買っても続かない人
毎日が「つまらない」と感じている人
手帳を書くのが面倒な人
どのように手帳を書いたらいいかわからない人に向けて、

毎日をたのしく過ごすためヒントを月ごとのテーマでみんなで考えながら、毎日を大切に過ごすためのイメージを膨らませようという感じで作っていきたいと思います。



3月  1回目)「手帳のフォーマットと機能・書き方〜自分に合った手帳を探そう」
    ⇨自分にあった手帳を探すため手帳のフォーマットの機能について知り今年一年の使い方について考えます


4月  2回目)「手帳に何を書くのか 〜スケジューリングの考え方〜」
     ⇨「スケジュールを消化する毎日」から「やりたいことをやる」ための毎日について考えます。
      

5月  3回目)「自分の希望や願いを可視化しよう」
     ⇨目標や夢、やりたいことをはっきりさせて自分にとって「大事だと思っていること」を見つけます。

6月  4回目)「やりたいことを続けるための仕組みを見直す」
     ⇨3〜5月のレビュー 「できたこと・できなかったこと・改善したいこと」を見直します。

7月  5回目)「《知りたい情報》をまとめるノート術」
     ⇨情報をどう生かし、どう捨てるか、分冊がいいか1冊がいいか、ノート作りについて考えます。
     Bullet JournalやCornell noteなど書き方紹介などもしようと考えています。


8月  6回目)「《定点観測》の大切さ 学習記録や体調記録に生かすガントチャート」
     ⇨自分の「できた」「できなかった」/「やれた」「やれなかった」を考える習慣のトラッキングの仕組
     みと続け方についてご紹介します

9月  7回目)「1年の「後半」を意識したプランを作り直そう〜《しないことリスト》を書いてみる」
     ⇨半年間のレビュー 「できたこと・できなかったこと・改善したいこと」を見直し目標の進捗を考えます。

10月 8回目)「行楽や趣味など、《楽しいこと》をノートにまとめよう」
     ⇨心に残った出来事や趣味、旅行、舞台、映画、アウトドア、スポーツ観戦…など心に残った出来事や楽しい
      ことをノートにまとめ、暮らしをポジティブに見つめます。

11月 9回目)「来年こそは続けたい〜家計管理のためのノートを作ろう」
     ⇨続きにくい家計簿、毎月の予算を考えるだけでも生活の仕方が変わります。
     年明けをめどにセットアップできるよう、自分持っている「資産」について目を向けてみます。
     エンディングノートについても触れる予定

12月 10回目)「2018年の自分を振り返る 《良かったことランキング》を書く」
     ⇨2018年の振り返りと、2019年をもっと楽しくするためのアイディアをについて考えます。

1月  11回目)「気分や感情と向き合う 《セルフカウンセリング帳》を作ってみよう」
     ⇨ネガティブな気持ちや行動と向き合うためのノートづくりについてご提案します。

2月  12回目(最終回)「1年の講座のまとめ〜次の年度にむけて」
     12回の講座のまとめです。1年間続けてみた感想、これからやってみたいことなどを話し合いながら
    今後の生活について振り返っていただきます。


3月の中旬にスタートする予定でいるのですが、自分もいろいろ学ぶことが多そう。
とっても楽しみです。

詳しくは後日告知したいと思います。
興味のある方は
JEUGIAカルチャーセンターイオンモール盛岡南へご連絡くださいね〜。

〒020-0866
岩手県盛岡市本宮七丁目1番1号 イオンモール盛岡南1F

019-656-4422 (代)

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マルマンのルーズリーフ 革カバー

ちょっと持ち歩き用に マルマンのルーズリーフの革カバーを作ってみた。
なかなか良い感じである。
革は1・6ミリ程度の厚み、パーツはパーツラボさんから購入したのだが、5穴リングがちょうどよく使える。
 革をカットし、適当に穴を開け、金具を取り付けるだけなので、とても簡単!










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革のオーガナイザーの設計

先日思いついた革のカバー、自作したいようなオーダーしたいような、悩ましい気分でいる。
今日実物大型紙を作ってみた。

なかなかいい感じだけど、手が痛いので縫える気がしない。
自分でちゃんと作れるのかなあ。


とりあえず革職人さんに見積もりを取ってみよう…。





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じつは10月からBullet journalを本格運用している

手がめっちゃ痛い。。

…んだけど書きたいことは結構ある…。

Twitterお休み期間は毎年手帳のセットアップなんだけれど、今年は書籍のイラストも描いたし、ちょっとしっかり記録してみようかなあなどと思いつつ、ジブン手帳IDEAにていろいろ書いている。



Bullet Journalについてはじつは2014年くらいから、英語サイトを見たりしていろいろ調べたりなんかしてた。






この書籍で紹介されているように、わたしは普段「旅行記録」のときメインで使っている。関西旅行の記録はこんな感じ。




ジブン手帳のIDEAを大量に買い込んで、使いまくっています。








じつはいま、(腱鞘炎で作業できないけど)ジブン手帳IDEAとmuse のランドスケープスケッチブックと小型の筆と絵の具を同梱できる革のオーガナイザーを自作できないかどうかを考えている…。

けっこう設計のイメージができてきたぞ…。ふふふ…。
ジブン手帳は薄いし軽いから自分の場合は、バレットジャーナルには最適だと思っている。まあ、毎月のセットアップがあるので、続くかどうかはわからない。でも旅行準備と記録にはすっごく助かってる。

早く手を直して、手帳カバー作りたい。




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■ プロフィール

nyororo

Author:nyororo
にょろろ(狩野直子)
射手座 B型。

高校の美術教師として勤務後、2007年よりフリーで仕事をはじめました。 現在は狩野直子名義で水彩やイラストの制作、スケッチ教室で講師をしています。
エコールドマシェリ「毎日を彩るスケッチ日記」
JEUGIAカルチャー盛岡「透明水彩スケッチ」
2016年よりマシェリにて月一回の連載「季節を彩る岩手の野鳥」のイラストを描いています。

にょろろ名義では手帳や時間管理のイベントやオフ会を主催したりしています。
「ジブン手帳公式ガイドブック2017」(実務教育出版)「測量野帳スタイルブック(エイ出版社)藍玉さん著 「まずは書いてみる」(KADOKWA)「手帳事典2018」(玄光社)「に掲載されました。「箇条書き手帳」でうまくいく 初めてのバレットジャーナル (Discover21)に掲載されました。
2018年より「手帳とノートと過ごす12ヶ月」という手帳活用講座をはじめました。

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○おさかなを飼っています。
「おさかな観察日記」もよろしくお願いします。

○趣味で英語を勉強しています
「2000時間英語トレーニング日記」

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